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【2019年1月度】スワップ運用月間実績報告:不労所得16,815円(運用変更あり)

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2018年6月から始めたトレイダーズ証券でのスワップ運用。その実績も早速公開いたします。

2019年1月度のスワップ運用による運用実績は16,815円でした。

 

どうやって運用しているのか。

みそのスワップ運用設定はこの記事の最後に記載していますので、よかったら見てください(^ ^)



2019年1月度のスワップ運用実績

2019年1月度は16,815円の不労所得でした。

 

2019年1月7日にレバレッジを1倍に近づけるために、保有ポジションを減らしました。

そのため、スワップの溜まり方は以前に比べて緩やかになりました。


ここまで安全運用にする必要はないかもしれませんが、別で運用しているループイフダン豪ドル円がロスカットを受けた際に、レバレッジの重要性を認識したため、一度仕切り直しました。

レバレッジは1〜2倍の範囲内になるように運用していきます。

ループイフダンロスカット記事:【損失250万円以上】2019年1月3日ループイフダン豪ドル円ロスカットになりました。

スワップ運用の設定最新化:スワップ運用・投資の通貨ペアごとに考える設定とは?レバレッジと含み損を徹底的に管理しよう

 

今後はレバレッジを低めで運用していきますが、適宜相場が安い時に仕込んでいきます。

現状としましては自分が持つポジションの平均保有価格以下であることと、相場によって実行するかは変えています。

もちろん運用方針は適宜考えていますので、変更する場合はまたブログにてお伝えします(^ ^)

 

スワップ運用実績の推移

下のグラフはスワップ運用開始してからの1ヶ月単位の利益の推移になります。

さてさてだんだんとグラフっぽくなってきましたねー!

ここから積み重ねて行きますよー( *`ω´)

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みそがスワップ運用を始めた理由

基本ほったらかしで運用ができる

スワップ運用を始めるにあたり、一番考えないといけないことが積立金額と積立間隔の設定です。

基本的にスワップ運用は毎月など決まったタイミングで買い増ししていきます。

その際注意としては、今下がっているから100,000通貨買うぞ! 今月は高いから買わないでおこう。というのは基本的に考えてはいけません。

もちろん、適宜修正は必要ですが、基本的な方針を決めておくべきです。

 

どの通貨ペアを選ぶべきか、どのくらい購入すべきか、、、

細かいことはこちらに記載しています。

関連記事:スワップ運用の通貨ペアごとに考える設定とは?含み損を徹底的に管理しよう

 

逆に設定さえしっかりと考えてしまえば、どんな相場になっても毎月機械的に購入して積み立てていけばいいので、これこそ「不労所得」って感じですね。

 

相場が上がっても下がってもスワップ運用には利益には影響しない

普通FXって上がるか下がるかを予想して、予想に反すれば損切りをする、という考えだと思います。

しかし、スワップ運用においては基本的に損切りを行いません。

毎日発生するスワップをこつこつと得ていくだけです。

 

つまり、ポジションは決済することはなく持ち続けます。

損切りをしないといけないとき、それは運用する始めに考える設定が甘かった結果です。

 

始めに考える設定、つまり許容できる含み損内で運用している限り、利益が積み重なり続けるのです。

 

たまにメンテナンスは必要

ほったらかしと言っても、たまに確認します。

運用を開始すると今どのくらいの値をつけているかは、日々気になるもの。

 

政治的な要因が発生した時(大統領選挙、米国間との対立関係など)は、為替が変動しやすいため、買い増しチャンスの可能性もあります。

そのときは、通常よりも多く買い増したり、逆に減らしたりします。

 

スワップ運用はいかに値が低い時に購入できるかが重要です。

為替が今後どのように動くか、正確にわかることはないですが、為替の値動きを把握しておくとチャンスに飛び乗れることができます。

 

みそのスワップ運用設定

僕が設定しているスワップ運用は以下の通りです。

みそがトレイダーズ証券で購入した通貨と通貨量は以下の通りです。

南アフリカランド/円 10,000 通貨×15
トルコリラ/円 1,000通貨×13
メキシコペソ/円 10,000通貨×31

 

また、みそはトレイダーズ証券を運用していますが、FXプライムbyGMOもおすすめです(^ ^)

その理由は下の図を見てみましょう。

トルコリラ円とメキシコペソ円はトレイダーズ証券の方がスワップは高いですが、南アフリカランド円はFXプライムbyGMOの方がスワップが高いのです。

そのため、トレイダーズ証券FXプライムbyGMO2つとも口座開設して分散してスワップ運用をするのもありです。

口座を分散させると、例えばトルコリラ円で暴落して強制ロスカットになっても、南アフリカランドを運用している口座は無傷ですからね。

もし、同じ口座に入れていれば、巻き込まれてしまうかもしれません。

 

またFXプライムbyGMOは10年以上も運用を行なっている老舗です。

トレイダーズ証券は最近高スワップ通貨に参入しましたので、安心性と信頼性はFXプライムbyGMOの方が高いですよ(^ ^)

今後は毎月5万円を口座に入金し、
南アフリカランド(ZAR)/円 10,000 通貨×1
トルコリラ(TRY)/円 1,000通貨×1
メキシコペソ(MXN)/円 10,000通貨×2
の積立を行います。

ただ、現状としましては自分が持つポジションの平均保有価格以下であることと、相場によって実行するかは変えています。

もちろん運用方針は適宜考えていますので、変更する場合はまたブログにてお伝えします(^ ^)

 

ぜひ、スワップ運用にチャレンジしてみてくださいね。

 

トレイダーズ証券でのスワップ運用設定は変更することもありますが、その際はまた報告します(^ ^)

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

運用方針などを書いたこちらの記事ももしよければ確認をお願いします。

関連記事:スワップ運用の通貨ペアごとに考える設定とは?含み損を徹底的に管理しよう

 

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ぜひ、アナタも不労所得をコツコツと積み上げていきましょう(^ ^)

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スワップ運用を始める手順まとめ

スワップ運用を始める上で、必要なステップを簡単にまとめました。

よかったら参考にしてくださいね(^ ^)

 

スワップ運用の始め方・仕組みとは

スワップ運用会社の選び方

トレイダーズ証券(みんなのFX)の口座開設の仕方(図解付き)

FXプライムbyGMOの口座開設の仕方(図解付き)

③高金利通貨の選び方(チャート・政治的両面から考える)

→●メキシコペソを選ぶ
→●南アフリカランドを選ぶ 
→●トルコリラを選ぶ

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