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【2019年1月28日〜2019年2月1日】スワップ運用週間実績報告

更新日:

 

 

先月から始めたトレイダーズ証券でのスワップ運用。その実績も早速公開いたします。

2019年1月28日週のスワップ運用による運用実績は4,365でした。

 

どうやって運用しているのか。

みそのスワップ運用設定はこの記事の最後に記載していますので、よかったら見てください(^ ^)




1週間のスワップ運用実績

先週のスワップ運用の詳細です。

4,365円の不労所得でした。

 

2018年6月に始めたスワップ運用

2019年1月7日にレバレッジを1倍に近づけるために、保有ポジションを減らしました。

そのため、スワップの溜まり方は以前に比べて緩やかになりました。


ここまで安全運用にする必要はないかもしれませんが、別で運用しているループイフダン豪ドル円がロスカットを受けた際に、レバレッジの重要性を認識したため、一度仕切り直しました。

レバレッジは1〜2倍の範囲内になるように運用していきます。

ループイフダンロスカット記事:【損失250万円以上】2019年1月3日ループイフダン豪ドル円ロスカットになりました。

スワップ運用の設定最新化:スワップ運用・投資の通貨ペアごとに考える設定とは?レバレッジと含み損を徹底的に管理しよう

 

現在の保有通貨・今週のスワップ利益は以下の通りです。
メキシコペソ:15万通貨(1/28~1/31:1,680円、2/1:0円)
トルコリラ:1.3万通貨(1/28~1/31:951円、2/1:159円)
南アフリカランド:15万通貨(1/28~1/31:1,350円、2/1:225円)
今週合計4,365円でした。

 

それでは週間の累計スワップの推移を見てみましょう。

買う以外にすることはないので、完全に不労所得ですね(^ ^)

 

下のグラフはスワップ運用開始してからの一週間単位の利益の推移になります。

 

どんどん積み重ねていきますよー( ・∇・)

まだまだ長期運用をしていくので、長い目でみていきましょう。

 

基本的な方針としては、値下がりしたタイミングで積み立てしていく予定です。

タイミングに関してはブログでもお伝えしますが、ツイッターが最新となるので、気になる方は フォローをお願いします(^ ^)

みそがスワップ運用を始めた理由

基本ほったらかしで運用ができる

スワップ運用を始めるにあたり、一番考えないといけないことが積立金額と積立間隔の設定です。

基本的にスワップ運用は毎月など決まったタイミングで買い増ししていきます。

その際注意としては、今下がっているから100,000通貨買うぞ! 今月は高いから買わないでおこう。というのは基本的に考えてはいけません。

もちろん、適宜修正は必要ですが、基本的な方針を決めておくべきです。

 

どの通貨ペアを選ぶべきか、どのくらい購入すべきか、、、

細かいことはこちらに記載しています。

関連記事:スワップ運用の通貨ペアごとに考える設定とは?含み損を徹底的に管理しよう

 

逆に設定さえしっかりと考えてしまえば、どんな相場になっても毎月機械的に購入して積み立てていけばいいので、これこそ「不労所得」って感じですね。

 

相場が上がっても下がってもスワップ運用には利益には影響しない

普通FXって上がるか下がるかを予想して、予想に反すれば損切りをする、という考えだと思います。

しかし、スワップ運用においては基本的に損切りを行いません。

毎日発生するスワップをこつこつと得ていくだけです。

 

つまり、ポジションは決済することはなく持ち続けます。

損切りをしないといけないとき、それは運用する始めに考える設定が甘かった結果です。

 

始めに考える設定、つまり許容できる含み損内で運用している限り、利益が積み重なり続けるのです。

 

たまにメンテナンスは必要

ほったらかしと言っても、たまに確認します。

運用を開始すると今どのくらいの値をつけているかは、日々気になるもの。

 

政治的な要因が発生した時(大統領選挙、米国間との対立関係など)は、為替が変動しやすいため、買い増しチャンスの可能性もあります。

そのときは、通常よりも多く買い増したり、逆に減らしたりします。

 

スワップ運用はいかに値が低い時に購入できるかが重要です。

為替が今後どのように動くか、正確にわかることはないですが、為替の値動きを把握しておくとチャンスに飛び乗れることができます。

 

みそのスワップ運用設定

みそがトレイダーズ証券で購入している通貨と通貨量は以下の通りです。

南アフリカランド/円 10,000 通貨×15
トルコリラ/円 1,000通貨×13
メキシコペソ/円 10,000通貨×15

 

また、みそはトレイダーズ証券を運用していますが、FXプライムbyGMOもおすすめです(^ ^)

その理由は下の図を見てみましょう。

※時期によりスワップポイントは変わりますので、公式HP(トレイダーズ証券FXプライムbyGMO)を確認してください。

上記のスワップ表は日々変わっているので、厳密には異なるかもしれませんが、他の証券会社と比べてもスワップに強いのはこの2社に絞られます。

トルコリラ円とメキシコペソ円はトレイダーズ証券の方がスワップは高いですが、南アフリカランド円はFXプライムbyGMOの方がスワップが高いのです。

そのため、トレイダーズ証券FXプライムbyGMO2つとも口座開設して分散してスワップ運用をするのもありです。

口座を分散させると、例えばトルコリラ円で暴落して強制ロスカットになっても、南アフリカランドを運用している口座は無傷ですからね。

もし、同じ口座に入れていれば、巻き込まれてしまうかもしれません。スワップ口座に関してはこちらに記事を書いています。

関連記事:みそがおすすめするスワップ運用口座3つ。高金利通貨は複数口座で運用するのも1つの手。

 

またFXプライムbyGMOは10年以上も運用を行なっている老舗です。

トレイダーズ証券は最近高スワップ通貨に参入しましたので、安心性と信頼性はFXプライムbyGMOの方が高いですよ(^ ^)

 

今後のスワップ運用や設定はこちらの記事に書いています。

関連記事:スワップ運用の通貨ペアごとに考える設定とは?含み損を徹底的に管理しよう

設定は適宜変更することもありますが、その際はまたブログやツイッター で報告します(^ ^)

ぜひ、スワップ運用にチャレンジしてみてくださいね。

 

気になることがありましたら、ツイッターからDMをお願いします。

ぜひ、アナタも不労所得をコツコツと積み上げていきましょう(^ ^)

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スワップ運用を始める手順まとめ

スワップ運用を始める上で、必要なステップを簡単にまとめました。

よかったら参考にしてくださいね(^ ^)

スワップ運用の始め方・仕組みとは
スワップ運用会社の選び方
トレイダーズ証券(みんなのFX)の口座開設の仕方(図解付き)
FXプライムbyGMOの口座開設の仕方(図解付き)
③高金利通貨の選び方(チャート・政治的両面から考える)
→●メキシコペソを選ぶ
→●南アフリカランドを選ぶ 
→●トルコリラを選ぶ
④各社スワップランキングを見る
→●メキシコペソを比較する
→●南アフリカランドを比較する 
→●トルコリラを比較する

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