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米国新規失業保険申請件数とは:毎週発表される速報性はメリット・デメリット双方ある

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みその資産運用まとめ:1つの資産運用にだけでなくリスク分散しよう

みそが行なっている資産運用や労働収入は多岐に渡ります。

ループイフダン、トライオートFX、スワップポイント投資、自動売買5つ比較、株価指数「FTSE100」、トライオートETF、ウェルスナビ、積み立てNISA、楽天ポイント投資、PPCアフィリエイト、ブログ、本業、、、

なぜこれだけいろいろ行なっているのかというと理由が2つあります。

 

1つ目は、もし1つしか資産運用しておらず、それがダメになった時、どうしようもなくなるということです。

会社もある意味資産運用の1つ(労働収入)と考えることができ、仕事だけをしていても、会社が倒産したり、自分が病気になってしまえばお金が入って来なくなります。

その状況は避けたいと考え、いろんな投資を行ないリスク分散をしているのです。

初めはループイフダンだけでしたが、ループイフダンがうまくいかなかった時のことを考えると不安になりました。

そして他の自動売買やスワップ投資を始め、、、といったように多くの資産運用をするようになり、心の余裕が生まれましたね。

以下の記事にも簡単に触れていますし、このブログでも多く紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてください(`・ω・´)

関連記事:みその不労所得運用まとめ:20代後半男性が行う資産運用のポートフォリオ

 

もう1つの理由はもともと仕事の人間関係が良くなくて、仕事を辞めたくて副業を始めたということです。

今となっては良い経験だったと判断できますが、当時はしんどかったですね。

僕は仕事に悩んだ26歳のときに本格的に資産運用やブログを始めました。もちろん当時お金は少なかったです。

でも、資産運用は若くてもお金が少なくてもできるのです。もちろんお金を持っている人は有利ですし、羨ましいですが。笑

僕自身のプロフィールも載せておきますので、もしよければ励みにしてください。

僕なりの苦悩や取り組みを記載しています(^ ^)

関連記事:みそのプロフィール

 

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自動売買FXを約2年行なっているみそと申します。

自動売買を行なっている身としては、大きな変動による相場の乱高下を織り込み済みで運用しているため、経済指標の発表の多くはあまり影響がないのですが、それでも相場の急変の原因は知っておいた方が、より多くの利益を積み重ねることができます。

今回、ファンダメンタルズ分析の中でも毎週発表される新規失業保険申請件数について詳しく調べていきたいと思います。

新規失業保険申請件数が相場に与えるインパクト、そして考え方をお伝えしますので、もしよければ見てください(^ ^)




米国新規失業保険申請件数とは

早速、米国新規失業保険申請件数の中身を見ていきましょう。

新規失業保険申請件数の概要

・毎週木曜日に前週のデータが発表
・失業者が初めて失業保険給付を申請した件数を集計
・リーマンショック前後では毎週40万人を超えるかが分岐点であった

毎週発表される経済指標は少ないため、一番大きな特徴であり注目度は比較的高いものとなっています。

また、失業保険を申請する人が増えるということは、失業者が増加していることを意味しており、雇用統計の先行指標として考えられています。

雇用統計は毎月第1週金曜日に発表されますが、それまでに新規失業保険申請件数は4~5週分の発表がされているため、4~5週分の発表結果を平均化すると、予想を立てることができます。

経済を作り出す大元である雇用の数値であり速報性があるので、比較的注目されやすい経済指標となっています。

新規失業保険申請件数の注意点

・週ごとの発表のため祝祭日・イベント、天候(ハリケーンなどの災害)などに影響を受けやすい
・転職活動中の失業保険申請もカウントされるため、同時に雇用が増加していれば必ずしも景気悪化とは限らない
・失業保険申請件数だけでは、経済全体の景況感を反映しない

新規失業保険申請件数は毎週発表され速報性がある一方、正確な数字を表しにくいというデメリットも存在します。

祝祭日やイベント、ハリケーンなどの自然災害があるとどうしても失業保険申請件数が上下します。

例えば自然災害で申請する暇がなく、翌週にまとまって申請される可能性もあります。

あくまでも失業保険を申請した数なので申請しない限りはカウントされないので注意が必要です。

 

また、失業保険の申請だけを計測しているため、転職活動中の労働者による失業保険申請ももちろん含まれてしまいます。

つまり雇用が増加しているのであれば、それに伴い失業保険申請も一定の上昇は考えられ、失業保険申請件数が増加したからといって、必ずしも悪い状態ではないということもあります。

 

そのため、失業保険申請件数だけでは、経済全体の景況感を反映することが難しいです。

週ごとの与件によって数値が変わってしまう可能性があります。

転職のための失業保険申請の可能性もあります。

また、1ヶ月に1回発表される雇用統計の影響が大きいため、失業保険申請件数はあくまでも前段階の発表と割り切られている部分もありますので、注意点も数多く存在します。

 

新規失業保険申請件数の発表前後に注意すべきこと

為替への影響は短期的・限定的である

基本的には1ヶ月に1回発表される雇用統計の影響が大きいため、長期的というよりは短期的な影響に止まります。

先月実績や予想と結果に乖離があっても相場は反応しないでしょうし、乖離があったとしても反応しない可能性も大いにあります。

先ほども説明しましたが、週ごとの発表のため祝祭日・イベント、天候(ハリケーンなどの災害)などに影響を受けやすく、また失業保険の「申請」ベースで集計されているため、数字に対する信ぴょう性はそこまで大きくありません。

そのため新規失業保険申請件数の発表を持って、相場の方向性を決めるのは早計です。

 

一方、雇用関係の統計は長期的な視点も必要

毎週発表で小さい積み重ねの指標でもありますが、計算方法や集計方法は異なりますが、雇用統計につながる1つの指標にもなります。

特に雇用に関しては、経済が成長するためには一番大事な底の部分になります。

雇用がしっかり働いていなければ経済成長は見込めないので、新規失業保険申請件数で短期的な方向性を見て、雇用統計で長期的な方向性を見る、という感覚が近いです。

相場に対する見方は人それぞれになるので正解はありませんが、少なくとも雇用統計という大きな指標がある以上、新規失業保険申請件数は相場を大きく動かすほどの影響はほぼありません。

私みそは極端ではありますが、雇用増加=企業が収益を上げており雇用が必要=経済全体も上向きへ、という考えを持っているため、新規失業保険申請件数を含む雇用関係の指標はしっかりと追うべきと考えています。

 

みそは自動売買FXでまったり運用

私みそは相場も見ていますが、張り付かなくても運用できる自動売買FXを運用しています。

自動売買FXはいろんなものがありますが、愛用しているのはループイフダンという仕組みですね。

実際に運用している実績や設定も公開していますので、気になる方は見てみてください(^ ^)

関連記事:ループイフダンおすすめ通貨ペアは豪ドル円!選んだ理由と設定実績を徹底解説!

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