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株価指数CFD「FTSE100」の構成銘柄は何がある?現時点で調べてみたら有名な企業がずらり。

更新日:

みそ
株価指数CFD「FTSE100」をやろうと思ったけど、FTSE100のことってあまり知らないな。。。
FTSE100ってどんな銘柄で構成されているのかな?

日本では日経平均、アメリカではNYダウ。よく聞いたことあると思いますし、どんな企業の銘柄が入っているのかはなんとなくわかると思います。

しかし、FTSE100ってイギリスの一流企業の銘柄が並ぶのは理解できても、どのような企業が加わっているのかは、意外と知らないですよね。

今回この記事では、FTSE100にはどのようば銘柄があるのか、に絞ってお伝えしていきますので、気になる方は読んでみてくださいね(^ ^)

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おさらい:株価指数CFD「FTSE100」とは

簡単に言うと、日本では日経平均株価(日経225)、アメリカではNYダウと呼ばれ、そのイギリス版が「FTSE100」になります。

「FTSE100」はロンドン証券取引所における株価指数であり、イギリスで上場している銘柄のうち時価総額上位100銘柄で構成されています。

そのため、常に同じ銘柄が入り続けるというわけではなく、時代によって構成される銘柄は変わります。

1企業の収益が急に悪くなり倒産したとしても、上位100銘柄で構成されているFTSE100にとっては、あまり大きな痛手にはならないという特徴が株価指数の有利な点です(^ ^)

 

株価指数CFD「FTSE100」の銘柄を確認する

とりあえず、リストアップしていきますので、どのよう企業があるのか眺めてみましょう。

※2018年9月24日時点のものです。

1 HSBCホールディングス(HSBA)
2 ロイヤル・ダッチ・シェル クラスA(RDSA)
3 BP(BP)
4 ロイヤル・ダッチ・シェル クラスB(RDSB)
5 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BATS)
6 グラクソ・スミスクライン(GSK)
7 アストラゼネカ(AZN)
8 ディアジオ(DGE)
9 ユニリーバPLC(ULVR)
10 プルーデンシャル(PRU)
11 ボーダフォン・グループ(VOD)
12 リオ・ティント(RIO)
13 ロイズ・バンキング・グループ(LLOY)
14 レキットベンキーザー・グループ(RB)
15 シャイアー(SHP)
16 グレンコア(GLEN)
17 BHPビリトン(BLT)
18 バークレイズ(BARC)
19 レレックス・グループPLC(REL)
20 ナショナル・グリッド(NG)
21 コンパス・グループ(CPG)
22 インペリアル・ブランズ(IMB)
23 テスコ(TSCO)
24 CRH(CRH)
25 BAEシステムズ(BA)
26 アビバ(AV)
27 BTグループ(BTA)
28 スカイ(SKY)
29 エクスペリアン(EXPN)
30 スタンダードチャータード銀行(STAN)
・・・・・・・・・

上位30ほどをあげてみましたが、知っているものはいくつあったでしょうか?

正直なところ、知っている!と言う銘柄は少ないと思います。

ただし、銘柄をみなくてもFTSE100が投資される理由は他にあります。その内容をみていきましょう。

「FTSE100」は「株価指数」CFDだからこそ投資対象となる

みそ
どういうこと?
株価指数だから良いっていうこと?

これは私の考えですが、株価指数だからよくわからない銘柄が入っていても購入対象となり得る、と考えています。

もちろん、相場を意識した上で運用されている方も多いとは思いますが、日経平均でさえどのような銘柄で構成されているか、しっかり把握している方は少ないですよね。

 

先ほどもお伝えした通り、FTSE100は株価指数であり、上位100銘柄で構成されています。

つまり、1企業の栄枯盛衰はどうでもよくイギリスの経済が将来的に暗転しない限り、伸びていく数値になります。

日本の日経平均を考えてみたらわかると思いますが、日本の経済が悪くなれば下がり、経済が回復すれば日経平均も上昇します。

しかも株価指数は長期的には上昇する、という性質があるため本来であれば投資をしやすいのです(諸説あります)

 

配当金で年利10%を狙うことができる(※リスクあり)

FTSE100はイギリスと日本の金利差の関係で未だ配当金も高いため、コスパが良い株価指数CFDでもあります。

実際にチャートを見てみましょう。

一度の下落で2,000ポイント以上下落したことはあまりありません。

つまり20万円(100ポイント下落につき1万円含み損発生)用意すればローリスクでFTSE100を1枚取得することができます。

また、配当金から金利を引いた利益も年間約22,000〜23,000円ほどあり、20万円で1枚運用することを考えると年利10%を狙えますね。

もちろん相場が急変することもあり得るので、確実ではないです。

そもそも投資なのでリスクはつきものですからね。

 

私も少量ですが積み立てていますので、よければ参考にしてみてくださいね(^ ^)

おすすめは株価CFD「FTSE100」を購入できる岡三オンライン証券です。

ぜひ挑戦してみてください(`・ω・´)

みその株価指数CFD「FTSE100」を始める手順まとめ

みその株価指数CFD「FTSE100」を始める上で、必要なステップを簡単にまとめました。
よかったら参考にしてくださいね(^ ^)

株価指数CFD「FTSE100」の始め方とは
口座開設の仕方
株価指数CFD「FTSE100」の注文の仕方
みそと同じ設定にしたい方・どんな考えで運用しているか知りたい方

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みその資産運用まとめ:1つの資産運用にだけでなくリスク分散しよう

みそが行なっている資産運用や労働収入は多岐に渡ります。

ループイフダン、トライオートFX、スワップポイント投資、自動売買5つ比較、株価指数「FTSE100」、トライオートETF、ウェルスナビ、積み立てNISA、楽天ポイント投資、PPCアフィリエイト、ブログ、本業、、、

なぜこれだけいろいろ行なっているのかというと理由が2つあります。

 

1つ目は、もし1つしか資産運用しておらず、それがダメになった時、どうしようもなくなるということです。

会社もある意味資産運用の1つ(労働収入)と考えることができ、仕事だけをしていても、会社が倒産したり、自分が病気になってしまえばお金が入って来なくなります。

その状況は避けたいと考え、いろんな投資を行ないリスク分散をしているのです。

初めはループイフダンだけでしたが、ループイフダンがうまくいかなかった時のことを考えると不安になりました。

そして他の自動売買やスワップ投資を始め、、、といったように多くの資産運用をするようになり、心の余裕が生まれましたね。

以下の記事にも簡単に触れていますし、このブログでも多く紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてください(`・ω・´)

関連記事:みその不労所得運用まとめ:20代後半男性が行う資産運用のポートフォリオ

 

もう1つの理由はもともと仕事の人間関係が良くなくて、仕事を辞めたくて副業を始めたということです。

今となっては良い経験だったと判断できますが、当時はしんどかったですね。

僕は仕事に悩んだ26歳のときに本格的に資産運用やブログを始めました。もちろん当時お金は少なかったです。

でも、資産運用は若くてもお金が少なくてもできるのです。もちろんお金を持っている人は有利ですし、羨ましいですが。笑

僕自身のプロフィールも載せておきますので、もしよければ励みにしてください。

僕なりの苦悩や取り組みを記載しています(^ ^)

関連記事:みそのプロフィール

 

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