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米国国内総生産(GDP)とは:抑えるべき基本的な重要経済指標

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自動売買FXを約2年行なっているみそと申します。

自動売買を行なっている身としては、大きな変動による相場の乱高下を織り込み済みで運用しているため、経済指標の発表の多くはあまり影響がないのですが、それでも相場の急変の原因は知っておいた方が、より多くの利益を積み重ねることができます。

今回、王道かつ最重要な経済指標である、国内総生産(GDP)について詳しく調べていきたいと思います。

国内総生産(GDP)が相場に与えるインパクト、そして考え方をお伝えしますので、もしよければ見てください(^ ^)




国内総生産(GDP)とは

早速、国内総生産(GDP)の中身を見ていきましょう。

国内総生産(GDP)の概要

・四半期ごとに発表される(速報値・改定値・確定値の順で月末に発表)
→第1四半期(1~3月分)(4月・5月・6月)
→第2四半期(4~6月分)(7月・8月・9月)
→第3四半期(7~9月分)(10月・11月・12月)
→第4四半期(10~12月分)(1月・2月・3月)
・国内で生み出された商品やサービスの付加価値を総額を表したもの
→一国の経済を包括的に指し示す

国内総生産(GDP)はアメリカだけではなく、日本など各国が発表している重要な経済指標です。

内容としてはふわっとしているのですが、一国で生み出され市場で取引される物やサービスなどの生産物全てを計算した統計になります。

そのため給与などお金が発生しないボランティアや家事労働などは含まれていませんが、ほとんどの経済活動が含まれているため、一国全体の経済を指し示す指標となっており、字のごとく国力や経済成長率と言い換えられることもあります。

ただし、国内総生産(GDP)の計算方法は各国で公開されておらず、自主的な計算方法に止まっているという特徴もあります。

国内総生産(GDP)の注意点

・基本的な経済指標ではあるものの即座に相場には反映されない
・経済の方向性を指し示す指標であるため、長期的なトレンドを把握するための指標である

上記でまとめた通りですが、基本的には長期的な経済の行方を指し示す経済指標であるため、即座に相場に反映することはほとんどありません。

しかし、例えば国内総生産(GDP)が数ヶ月上昇し続ければ、国内の経済は明るくなってきている、もしくは取り戻しつつあるといった判断ができるため、為替など経済にリンクする投資を行う上では、高すぎるもしくは低すぎるポジションの扱いを決める要素にもなります。

1つ例をあげてみましょう。ドル円110円のポジションを持ち現在100円とします。国内総生産の状況から経済は下向きであることが読み取れた場合、ドル円はさらに下降する可能性があるため、持っている110円のポジションを損切りしておく、というようなケースですね。

経済の大きな流れを示す経済指標であるため、しっかりトレンドを把握しておきましょう。

 

国内総生産(GDP)の発表前後に注意すべきこと

即座に相場に影響を与える指標ではない

国内総生産(GDP)の発表前後に注意すべきこと、という名前ではありますが、基本的にはすぐに相場に反映するような影響を与えることはほとんどありません。

他の経済指標であれば発表前後に大きく変動することも多いですが、国内総生産(GDP)は統計の範囲が広く、経済動向を把握するものにすぎません。

また各国で発表される国内総生産(GDP)を比較し、自国の経済成長はどのくらいのスピードであるのかを確認したり、世界経済の見通しの参考になるなど、相場を超えた包括的な指標と言ってもいいかもしれないですね。

アメリカだけではなく各国の国内総生産(GDP)も軽く見ておこう

相場に大きく反映しないことは先ほど伝えましたが、他の国ではどのくらいの国内総生産(GDP)であったかは把握しておいて損はありません。

つまり、アメリカは他の国と比べて国内総生産(GDP)の伸びは良かったのか、ということです。

この考え方はどの国(通貨)でも当てはめることができ、国力のバランスで通貨の強弱を把握することもできます。

日本であればもちろん馴染みがあると思うので、ぜひ日本の国内総生産(GDP)とアメリカの国内総生産(GDP)を比較してみてください。

 

みそは自動売買FXでまったり運用

私みそは相場も見ていますが、張り付かなくても運用できる自動売買FXを運用しています。

自動売買FXはいろんなものがありますが、愛用しているのはループイフダンという仕組みですね。

実際に運用している実績や設定も公開していますので、気になる方は見てみてください(^ ^)

関連記事:ループイフダンおすすめ通貨ペアは豪ドル円!選んだ理由と設定実績を徹底解説!

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みその資産運用まとめ:1つの資産運用にだけでなくリスク分散しよう

みそが行なっている資産運用や労働収入は多岐に渡ります。

ループイフダン、トライオートFX、スワップポイント投資、自動売買5つ比較、株価指数「FTSE100」、トライオートETF、ウェルスナビ、積み立てNISA、楽天ポイント投資、PPCアフィリエイト、ブログ、本業、、、

なぜこれだけいろいろ行なっているのかというと理由が2つあります。

 

1つ目は、もし1つしか資産運用しておらず、それがダメになった時、どうしようもなくなるということです。

会社もある意味資産運用の1つ(労働収入)と考えることができ、仕事だけをしていても、会社が倒産したり、自分が病気になってしまえばお金が入って来なくなります。

その状況は避けたいと考え、いろんな投資を行ないリスク分散をしているのです。

初めはループイフダンだけでしたが、ループイフダンがうまくいかなかった時のことを考えると不安になりました。

そして他の自動売買やスワップ投資を始め、、、といったように多くの資産運用をするようになり、心の余裕が生まれましたね。

以下の記事にも簡単に触れていますし、このブログでも多く紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてください(`・ω・´)

関連記事:みその不労所得運用まとめ:20代後半男性が行う資産運用のポートフォリオ

 

もう1つの理由はもともと仕事の人間関係が良くなくて、仕事を辞めたくて副業を始めたということです。

今となっては良い経験だったと判断できますが、当時はしんどかったですね。

僕は仕事に悩んだ26歳のときに本格的に資産運用やブログを始めました。もちろん当時お金は少なかったです。

でも、資産運用は若くてもお金が少なくてもできるのです。もちろんお金を持っている人は有利ですし、羨ましいですが。笑

僕自身のプロフィールも載せておきますので、もしよければ励みにしてください。

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関連記事:みそのプロフィール

 

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