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米国製造業受注:経済指標の中でも重要度は高い。耐久財受注との関連にも注目しよう。

更新日:

自動売買FXを約2年行なっているみそと申します。

自動売買を行なっている身としては、大きな変動による相場の乱高下を織り込み済みで運用しているため、経済指標の発表の多くはあまり影響がないのですが、それでも相場の急変の原因は知っておいた方が、より多くの利益を積み重ねることができます。

今回、あまり聞きなれない製造業受注について詳しく調べていきたいと思います。

製造業受注が相場に与えるインパクト、そして考え方をお伝えしますので、もしよければ見てください(^ ^)




製造業受注とは

早速、製造業受注の中身を見ていきましょう。

製造業受注の概要

・毎月、翌々月の第1週に発表される
・米製造業の出荷、在庫、新規受注、受注金額を表し、耐久財、資本財、非国防財にて構成
・製造業の部門別の分析が季節調整前後のデータが発表

数ある経済指標の中でも注目度が高く、特に「新規受注」から輸送用機械を除いた非国防資本財受注は設備投資の先行指標と見られています。なぜ輸送用機械を除くかは後ほど説明します。

景気拡大時には消費が活発的になりやすく、製造業は急な需要の増加に耐えられるように生産活動を活発化するため、「出荷、在庫、新規受注、受注金額」が大きくなっていきます。特に単価も高い設備投資が増えていきやすいですね。

また、製造業の新規受注は、受注してから製品の出荷までには時間を要します。そのため、1つ1つの受注金額は大きくかつ長期にわたって生産活動が行われるため、製造業受注は比較的長期的な景気動向を分析できる経済指標という見方もできます。

製造業受注の注意点

・設備投資の先行指標であり、非国防資本財受注(輸送用機械を除いた指標)が重要
・2ヶ月前の数値かつ耐久財受注にてすでに発表されている部分が多い
・価格ベースではなく数量ベースでの比較は難しい

製造業受注は翌々月の第1週に発表されますが、耐久財受注という経済指標は翌月22日ごろに発表されており、すでに似た形で発表されている内容もあります。

耐久財受注では「速報性が高い」という利点がありますが、比較して製造業受注は「確実性がある」ということでしょう。

耐久財受注は意味としては広いですが、製造業受注は名前の通り製造業で絞っていますので、これからどれだけの活発な経済を行なっていくかを予測をするためには製造業受注の方が結果を反映しやすいです。

 

製造業受注の発表において気をつけるべきこと

「耐久財受注」と関わる部分が多いため確認しておこう

耐久財受注は毎月22日ごろ発表される指標であり、製造業受注よりも2週間ほど早く発表されています。

製造業受注は設備投資の先行指標として、また経済指標の中でも大きく注目されますが、基本的にはすでに耐久財受注にて発表されている指標を知っておくと理解しやすいです。

耐久財受注はそもそも製造業(約4,000社)の出荷、在庫、新規受注、受注残高て構成されており、製造業受注と似通っている部分も多くあります。

もちろん全く同じ統計調査ではないため結果は異なることもありますが、耐久財受注のデータをもとに、製造業受注での結果で確認するぐらいが良いと考えています。

新規受注ー輸送用機械には要注意

なぜ製造業受注から輸送用機械を除いた非国防資本財受注が重要視されるのかというと、輸送用機械はタイミングによっては単価や受注量が多く、月ごとによって大きく変動してしまうためです。

簡単なイメージとしては航空機で新しくボーイングが発表されたタイミングでは受注が増えます。また戦争が起きた時も戦闘用として需要が増えます。製造業の中でも単価も高いため、毎月の統計を調査する上で、輸送用機械を含めるのはよろしくないのです。

そのため、発表された際には輸送用機械が含まれている指標なのかどうかは必ず確認しましょう。含まれるか否かで結果が真逆になることもあるので注意が必要です。

 

みそは自動売買FXでまったり運用

私みそは相場も見ていますが、張り付かなくても運用できる自動売買FXを運用しています。

自動売買FXはいろんなものがありますが、愛用しているのはループイフダンという仕組みですね。

実際に運用している実績や設定も公開していますので、気になる方は見てみてください(^ ^)

関連記事:ループイフダンおすすめ通貨ペアは豪ドル円!選んだ理由と設定実績を徹底解説!

動画や音声で記事内容を知りたい方はYouTubeからどうぞ

https://youtu.be/4-z5tjhNiWY

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みその資産運用まとめ:1つの資産運用にだけでなくリスク分散しよう

みそが行なっている資産運用や労働収入は多岐に渡ります。

ループイフダン、トライオートFX、スワップポイント投資、自動売買5つ比較、株価指数「FTSE100」、トライオートETF、ウェルスナビ、積み立てNISA、楽天ポイント投資、PPCアフィリエイト、ブログ、本業、、、

なぜこれだけいろいろ行なっているのかというと理由が2つあります。

 

1つ目は、もし1つしか資産運用しておらず、それがダメになった時、どうしようもなくなるということです。

会社もある意味資産運用の1つ(労働収入)と考えることができ、仕事だけをしていても、会社が倒産したり、自分が病気になってしまえばお金が入って来なくなります。

その状況は避けたいと考え、いろんな投資を行ないリスク分散をしているのです。

初めはループイフダンだけでしたが、ループイフダンがうまくいかなかった時のことを考えると不安になりました。

そして他の自動売買やスワップ投資を始め、、、といったように多くの資産運用をするようになり、心の余裕が生まれましたね。

以下の記事にも簡単に触れていますし、このブログでも多く紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてください(`・ω・´)

関連記事:みその不労所得運用まとめ:20代後半男性が行う資産運用のポートフォリオ

 

もう1つの理由はもともと仕事の人間関係が良くなくて、仕事を辞めたくて副業を始めたということです。

今となっては良い経験だったと判断できますが、当時はしんどかったですね。

僕は仕事に悩んだ26歳のときに本格的に資産運用やブログを始めました。もちろん当時お金は少なかったです。

でも、資産運用は若くてもお金が少なくてもできるのです。もちろんお金を持っている人は有利ですし、羨ましいですが。笑

僕自身のプロフィールも載せておきますので、もしよければ励みにしてください。

僕なりの苦悩や取り組みを記載しています(^ ^)

関連記事:みそのプロフィール

 

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