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【トライオートETF】ナスダック100トリプル(自動売買セレクト)の設定や運用実績は?

更新日:

 

 

私みそは2018年6月20日に運用を開始しました。

トライオートETF選択した自動売買セレクトは「ナスダック100トリプルスリーカード」「ナスダック100トリプルライジング」です。

そして、その日には約1万円の利益が出ていました( ・∇・)

 

トライオートETFはETFを対象とした自動売買です。

はじめに設定をしてしまえば、あとは寝ていようが、仕事していようが、ほったらかしで利益が積み重なっていく仕組みです。

 

FXを対象とした自動売買はトラップトレードと言われるものなので、そのETF版と考えていただければOKです。

では、ぼくが設定する上で考えたことをみていきましょう(^ ^)

公式HPで詳細を確認する↓
トライオートETF




トライオートETF累計利益の推移

昨日始めたばかりなので、累計も何もありません。笑(2018年6月21日現在)

なので、昨日の利益だけ載せておきます。

 

「ナスダックトリプル100ライジング」は決済されていないので、含み損となっていますが、「ナスダックトリプル100スリーカード」は約1万円の利益が決済されていますね。

 

おそるべしトライオートETF( ・∇・)

でも、きちんとトライオートETFの仕組みを理解していないと、ロスカットになりますので、これから説明していきますね。

 

トライオートETFとは

トライオートETFはETFを対象とした自動売買です。

はじめに設定をしてしまえば、あとは寝ていようが、仕事していようが、ほったらかしで利益が積み重なっていく仕組みです。

 

日本円でイメージするとわかりやすいと思います。

上の図では90円で買って110円で売っています。その差額20円が利益となるのです。

 

これが円ではなくETFとなったのが、トライオートETFの仕組みなのです。

私みそが行なっている「ループイフダン」と同じ仕組みであるので、馴染みやすいです(^ ^)

 

トライオートETF運用に必要な資金

トライオートETFはトラップトレードの一つなので、含み損は考えておかなければなりません。

ぼくは初日に利益を大きく伸ばしましたが、トラップトレードは含み損が多くなるのが普通なので、今後も含み損に関しては大きく発生すると思います。

トラップトレードは相場が下落して含み損が多くなる(新規注文が行われる)
→相場が上昇して決済益が出る(注文されたポジションが約定される)
→相場が下落して含み損が多くなる、、、、、

の繰り返しなので、ロスカットされない資金を用意する必要があります。

 

トライオートETFには推奨証拠金というものがあります。

そのため「推奨証拠金+含み損」が証拠金を上回らなければ大丈夫です。

つまり、推奨証拠金+含み損<証拠金であることが必要です。

 

もし大幅な下落が起き、十分な資金がないとロスカットです。オワタです\(^o^)/

 

みその資金と選んだ設定(自動売買セレクト)

みその資産状況と設定をこちらです。

証拠金:100万円

自動売買セレクト:ナスダックトリプル100スリーカード20口
ナスダックトリプル100ライジング2口

推奨証拠金:約72万円

僕は推奨証拠金が70万円に対して、100万円の証拠金を用意しています。1,5倍ほど多めですね。

なぜかというと、推奨証拠金というのは変動します。そのため、今後気づかないうちに1口当たりの必要証拠金が上がっている可能性があります。

 

また、2018年2月において大幅な下落が起きました。

そのとき、推奨証拠金では足りずにロスカットになる人が現れたのです。

推奨証拠金はあくまでも「推奨」です。自分の資産は自分で守らなければなりません。

公式HPで詳細を確認する↓
トライオートETF

なぜトライオートETF「ナスダック100トリプル」を選んだのか

トライオートETFには様々な種類があります。

その中でもなぜ「ナスダック100トリプル」を選んだのか。

その理由をお伝えします。

 

過去の実績が非常に高い

こちらが「ナスダックトリプル100スリーカード」

こちらが「ナスダックトリプル100ライジング」

リターン率が圧倒的ですね( ・∇・)

2018年に入り暴落がありましたが、それでも25%のリターンを維持しているので、凄まじい結果です。

 

ちなみに、ナスダック100とはナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数です。
よくわからないと思いますが、NYダウのようにアメリカでは主要な指数と考えておければ大丈夫です。

 

「スリーカード」と「ライジング」で利益を狙う

「スリーカード」の名前の由来は3本の自動売買プログラムが1セットとして用意されていることからスリーカードと名づけられています。兄弟の関係で表すとわかりやすいですね。

三男が細かく注文を出す。(値上がり時、値下がり時ともに設定値が最も細かい)
次男は、値上がり時は三男と同じ動き。値下がり時は、三男の注文後から少し間をあけて注文する。
長男は、値上がり時も値下がり時もさらに待ってから注文というものになります。

これらの注文の動きが下図です。相場が下がったときは注文が少なく、上がったときには新規注文と決済を積み重ねるイメージです。

「ライジング」は、

・利幅の大きな注文(取引回数は少ないが大きく利幅を稼ぐ)
・利幅の小さな注文(小刻みに発注と決済をすることで利益を積み上げる)

2種類の異なる動きをする自動売買を組み合わせています。

イメージは下図です。

ただし、下落への対策は必須

「ナスダックトリプル100」は非常に優秀で日々利益を積み重ねてくれます。

しかし、相場の下落は想定した資金の運用をしなければなりません

2018年2月付近に起きた下落の際、推奨証拠金ではロスカットにあう人がいたと聞いています。

今では推奨証拠金も少し調整されましたが、思わぬ暴落に備えて資金はもっておくべきです。

 

ちなみにぼくは推奨証拠金の約1.5倍ほど多めに証拠金として用意しています。

ただし、リーマンショック級の下落が起きた時は耐えることができません。

現状でも運用方針を考えていますが、ロスカットの可能性が高い投資商品のため、トライオートETFで5万円の利益が出るたびに、トレイダーズ証券スワップ運用口座に移して
トルコリラ(TRY)/円 1,000通貨×2
メキシコペソ(MXN)/円 10,000通貨×3
の積立を行います。

トライオートETFは短期で利益を得て、比較的リスク管理のしやすく長期運用のスワップ運用に役立てます。

 

スワップ運用についてはこちらの記事に詳細を書いています。

関連記事:スワップ運用の通貨ペアごとに考える設定とは?含み損を徹底的に管理しよう

 

みそが運用するトライオートETFまとめ

・証拠金:100万円(内約72万円が推奨証拠金)
・「ナスダックトリプル100スリーカード」:20口
・「ナスダックトリプル100ライジング」:2口
・1日で約1万円も利益を得られるポテンシャルあり
・得た利益はスワップ運用へ利用

トライオートETFの設定をぼくの真似するかは自己責任になりますが、引き続き運用実績を公開し続けていきますね(^ ^)

運用変更のお知らせ

10月26日に運用を変更しました。全ポジションが決済次第、
・「ナスダックトリプル100スリーカード」:2口
・「ナスダックトリプル100ライジング」:0口
への運用を変更します。
詳細はこちらから→トライオートETFの運用資金を大幅に減らすことを決定!その理由や今後の運用方針は?※損切りではない

公式HPで詳細を確認する↓
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トライオートETFを始める手順まとめ

トライオートETFを始める上で、必要なステップを簡単にまとめました。

よかったら参考にしてくださいね(^ ^)

 

トライオートETFの始め方

口座開設の仕方

トライオートETFの注文や設定の仕方

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