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積立NISA(つみたてニーサ)は「ニッセイ外国株式インデックスファンド」銘柄がおすすめ。理由は安定した収益率!

更新日:

 

みそ
積立NISAがどれだけ有能かわかったよ!
でも、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」っていう銘柄に投資しているみたいだけど、それって人気なの?
カタカナばっかりでわからない( ´∀`)

以前の記事で積立NISAと普通のNISAの違いを説明した後、ニッセイ外国株式インデックスファンドを運用していることをお伝えしました。

関連記事:積立NISA(つみたてNISA・積立ニーサ)のおすすめ銘柄は?楽天証券で「ひふみプラス」「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を運用中

 

でも、なぜ「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を運用しているのでしょうか?

もちろん、パフォーマンスが良い、コスパが良いということは一番の理由に挙げられますが、なぜパフォーマンスが良いか、ということが大事ですよね。

そこで、今回は「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が人気である理由、選ばれ収益も上がっている理由をこの記事でお伝えします(^ ^)

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【おさらい】「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は楽天証券で買付・積立設定ランキングで上位を占める

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は投資信託の中でも圧倒的な人気を誇ります。

その証拠を見てみましょう(画像は2018年10月22日のものです)

楽天証券全銘柄の中で、買付ランキング5位、積立設定件数ランキング5位となっています。

ちなみに楽天証券で購入できる投資信託を確認してみると、、、

全銘柄、全ての投資信託の中でも5位という人気を誇っています。

しかも「ファンドスコア」が「5」と最高得点となっており、収益が高いというお墨付きを得ているのです。

 

その「ニッセイ外国株式インデックスファンド」がなぜ注目を中毛を浴び続けているのか、逆に注意すべきところを見ていきます。

 

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が選ばれ続けている理由・メリット

それでは「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が積立投資で愛用されている理由を確認していきましょう。

 

先進国株式を満遍なく分散投資してくれるバランス型投資信託

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」より上位にある投資信託は全て選択集中型の投資信託となっております。

日本株だけだったり、アメリカ株だけだったり、何かしら偏りのある中身になっているのです。

ただ、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は日本を除く、先進国全体で満遍なく株式を保有しているので、1つの企業が倒れただけでは問題ありません。

とは言っても、どうしてもアメリカは世界の中でも一番の大国であり、大企業が固まっていますので、保有率は高くなってしまいますけどね。

先進国の中のトップ企業だけを選んだ、選りすぐりのメンバー達です(^ ^)

 

基準価格や純資産は右肩上がり

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が公開しているレポートから抜粋して、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の資産の殖え方を見ていきましょう。

バッチし右肩上がりですね(`・ω・´)

保有している銘柄も成長中の企業や、大企業であるため、安心して投信を保有することができます。

もし、1つの企業の銘柄だけを持つのであれば、その企業が倒産すれば終わりですが、いろんな大企業に分散しているので、よっぽどのことがおきない限りは大丈夫でしょう。

 

収益率もトータルでは圧倒的プラスの収益率

これまでの年間のトータル収益率を見てみましょう。

プラスだったりマイナスだったりしますが、トータルとしては圧倒的プラスの収支となっているのは、計算しなくてもわかると思います。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は成長している大企業を中心として銘柄を持っているため、世界経済の影響を受けやすく、景気に左右されてしまいます、

実際に世界経済が低迷しているときの収益率は悪いですし、好調であれば大幅にプラスになるという構図です。

 

世界経済がとても悪い状況でも−10%を切っていないですし、好転したときは大幅にプラスとなり稼いでくれるのが特徴ですね。

 

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が避けられる可能性のある理由・デメリット

最近(2018年10月)では少し収益性が落ちてきているのは事実としてあります。

それも踏まえてデメリットを考えてみましょう。

 

世界経済の影響を受けやすい

先進国、中でも大企業の銘柄を多く持つということは、世界経済の動きに影響をもらいやすいことが挙げられます。

なぜ、影響を受けやすいのか。

 

全ての企業が平等に評価されているわけではありませんよね。

アマゾンという企業の立ち向かうためには、何千何万という中小企業が立ち向かっても勝てないかもしれないほど格差があります。

つまりアマゾンの株価が1ドル下がるのと、名もない企業の株価が1ドル下がるのとではインパクトが違いすぎるのはわかりますね。

 

収益性の高い新たな後続ファンドが出てきている

これを言ってしまえば仕方がないですが、続々と新たなファンドが登場しています。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」や「eMAXISSlim先進国株式インデックス」が目につくようになってきました。

ただ、最近運用が始まったばかりでファンドスコアが出ていません。

やはり安心なのは「ニッセイ外国株式インデックスファンド」のような実績あるファンドだと思いますが、今後の成長に期待ですね。

 

それでも、みそは「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の積立投資をおすすめします。

メリットやデメリットを考えた上で、私がそれでも「ニッセイ外国株式インデックスファンド」をおすすめする理由をお伝えします。

 

積立NISA(つみたてニーサ)はあくまで積立投資。相場に一喜一憂しない。

積立NISA(つみたてニーサ)はあくまでも長期運用における積立であって短期での利益を求めているわけではありません

そのそも積立NISAは年間40万円以下、最大20年となっているので、運用目的が違いますよね。

だからこそ、今の収益だけを考えて、ファンドをすぐに変えたりしません。

 

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は5年以上の実績を誇っています。

その辺で最近始まったファンドとは一線を置いているので、実績こそ強み、という形です。

 

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」はアクティブファンドではない

名前のままですが簡単に分けると、インデックスファンドというのはバランス型でローコストローリターン、アクティブファンドというのは背極型でハイリスクハイリターンの投資信託となっています。

積立NISAという制度はそもそも長期運用を想定していますので、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」のような収益を緩やかでも登っていく運用が望ましいのです。

もし、ハイリスクハイリターンでやりたければ、僕もやっていますが「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と例えばアクティブファンド「ひふみプラス」を運用するなど組み合わせが強力かもしれませんね。

 

なんやかんやで選ばれる積立投資でランキング上位

おそらくアナタが「ニッセイ外国株式インデックスファンド」に惹かれているのは、ぶっちゃけランキング上位であり、有名だからでしょう。笑

実際に、運用成績が振るわなくなってきている今でも「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は上位に選ばれ続けています

特に実績が買われている部分は大きいですね。

 

また、よく選ばれているからという理由だけで、選んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そういう、自分もそうですからね。笑

今この記事で書いていることも後から調べたことです。笑

 

とにもかくにも始めないとわからないと思うので、まず口座開設をして進めていきましょう!

おすすめは楽天証券でして、ポイントでも運用できるのでおすすめですよ!

 

では、満足のいく積立NISA(つみたてニーサ)を行なってくださいね(^ ^)

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