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【株価指数CFD】イギリス100おすすめ設定・運用実績とは【くりっく株365FTSE100ではない】

更新日:

 

私みそは2019年7月よりGMOクリック証券にて株価指数CFD「イギリス100」の運用を始めました。

もともと株価指数CFDでは岡三オンライン証券にて取り扱っている「くりっく株365 FTSE100」を運用していましたが、くりっく株365の規定改悪とともに、イギリス100の運用に変更いたしました。

くりっく株365との違いももちろんのこと、どのような考えを持って運用しているのか紹介しますので、もしよければ見てください(^ ^)

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みその現状の設定・運用内容や利益

私みそは2019年7月1日に株価指数CFD「イギリス100」の運用を始めました。

とは言え、始めの1ヶ月はよりよい運用手法を見つけるために、取引数量を減らしたり、極端に増やしてレバレッジをギリギリまで上げたりしていたため、利益額はジェットコースターのように動いています。

今後はもう少し落ちついた運用をするため利益は減ると思いますが、安全な運用を心がけていきたいと思います。

 

みその「イギリス100」設定・考え方

※20120年1月14日時点では、やや裁量取引気味で運用中
理由としては7000〜7200ポイントを下限として相場が動いているので、下落時に大きくポジションを取りたいため。

2020年2月17日変更)資金200万円/注文値幅50ポイント/決済値幅70ポイント/購入数量1+裁量トレード に変更しました。
下落時の資金管理は下記と同じですが、決済値幅を70ポイントにしたのは、2019年のイギリス100 1日平均変動値幅が70~80ポイントであるため、資金効率を高めるために70ポイント幅決済にしました。

資金100万円/50ポイント値幅/購入数量2

設定の中身はとても単純です。見出しの通り、利益幅40ポイント、注文幅40ポイントで運用します。

実際の注文画像を見てみましょう。

以下の場合は、7460ポイントで買いの注文をし、7500ポイントで利確、5500ポイントで損切りという注文になります。

あとは7200ポイントで注文7300ポイントで利確、7100ポイントで注文7200ポイントで利確、、、というように注文を繰り返すだけですね。

知っている方はピンとくると思いますが、ループイフダンのような自動売買を手動で運用しているような感覚です。

決済しないポジションは放置しても価格調整額という配当をもらうことができるので、下落に耐えられるように資金管理は徹底します。

詳しいことはこの記事後半にかけて説明していきます。

 

下落時の必要証拠金を計算する

どのくらいの資金が必要かをシミュレーションしてみましょう。

下の図は3000ポイント下落した場合と2000ポイント下落した場合の必要資金です。

基本的には40ポイントごとに買い下がり、40ポイントの利益幅で決済させるので、例えば3000ポイント分下落した時の必要資金を考えます。

 

8000ポイントで注文した2口が4000ポイントドルまで下落した時:3000ポイントの含み損
7960ポイントで注文した2口が4000ポイントドルまで下落した時:2960ポイントの含み損
7920ポイントで注文した2口が4000ポイントドルまで下落した時:2920ポイントの含み損↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
5040ポイントで注文した2口が4000ポイントドルまで下落した時:40ポイントの含み損
5000ポイントで注文した2口が4000ポイントドルまで下落した時:0ポイントの含み損

 

地道に計算していくと、13000ポイントの下落に対応するためには、合計114,000ポイント(3,192,000円:1ポンド140円の場合)分の含み損が発生します。300万円必要になります。

もちろん3000ポイント付近に下落しきるまでにかならず反発上昇するタイミングもあるので、資金は増えているはずですし、8000ポイントよりも下で始めていればそれだけ含み損も少なくなります

2000ポイントの下落であれば150万円ほどが必要になります。

 

ちなみに、なぜ上図で3000ポイントと2000ポイントを示したのかはどのくらいの下落に耐えられるかの考え方によって変わります。

下のチャートを見てみましょう。

上図を見ると、3,500〜8,000ポイントで推移しおり、リーマンショック級の下落に耐えるのであれば3000ポイントの下落に耐えられなければなりません。

ただしリーマンショック以後は2000ポイントの下落に対応できれば問題ありませんでした。

 

ここからはリスクに対する考え方によって運用方法が変わります。

リーマンショック級の急落に耐えられるようにするには3000ポイントの下落、すなわち300万円の資金は初めから必要でしょう。

一方、そのような急落が来るまでには利益が積み重なっている、また追加資金を投入できれば問題ないという考え方であれば2000ポイントの下落に耐えられれば良いです。

みそは後者の2000ポイントの下落という手法を選びました。その理由も説明しましょう。

 

急落時は注文しない

資金100万円で運用している理由はGMOクリック証券は完全な自動売買ではないというデメリットを活用しています。

つまり、毎回自分で注文をしなければ運用できないのです。

例えば1週間の間下落一方のときは必ずあります。その時は注文を控えておくのです。2019年8月前半にこの傾向は見られましたね。

上図を見ると、どうしても下落の初動は掴んでしまいますが、これだけの下落が起きると後半は注文を避けています。

この急落にきちんと対応できればもう少し含み損は少なくなっていたと思いますが、上図だけでも200ポイント分(7500〜7300)は避けることができましたね。

 

 

ただこの避けておく感覚というのは難しく、どちらかと言えば機械的に注文するというよりも、相場を読んで注文する、ということに近くなります。相場が下落していたので注文を控えていたら、相場が反転上昇して機会損失ができた、ということもありえます。

ただこの運用が難しいなーと思う方は素直に2000ポイントの下落であれば150万円の資金は用意しましょう。

もちろんみそも入金できる準備は常にしており、万が一誤っても対策は万全です。

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イギリス100(GMOクリック証券)とFTSE100(くりっく株365)の違い

わかりやすく、以下の表にまとめてみました。それぞれ個別に違いを見ていきましょう。

名称の違い

FTSE100というのは株価指数のことを指しますが、くりっく株365ではそのまま「FTSE100」として商品化されています。

イギリス100はGMOクリック証券で金融商品化された名称です。

ややこしいですが、FTSE100は株価指数そのものの名前であることは忘れないでおきましょう。

 

取引通貨・価格・最低取引通貨量の違い

くりっく株365のFTSE100の取引通貨は日本円ですが、イギリス100はポンドになります。

そのため、ポンドを日本円に置き換えて考える必要があります。

実際に取引画面を見ながら確認してみましょう。

7460ポイントで注文、7500ポイントで利確した場合、40ポイント×2(取引数量)=80ポイント分の利益になります。

そこでポンド円の為替レートが1ポンド=140円とすると、80ポイント×140(円)×0.1(1,000通貨)=1,120円 が利益となるのです。

くりっく株365のFTSE100は1万通貨単位でしが取引できないので、少額からは運用しづらいですね。

 

配当利益の違い

くりっく株365のFTSE100では土日を除くほぼ毎日、配当金と金利差額による、利益が積み重なっていきます。

 

くりっく株365は上図のように、配当金をもらえる日は限られていますが、金利のマイナス分は支払い続けるようになります。

この差額が配当利益となるのです。

ただし、配当金は時期によって増えたり減ったりするので、マイナス利益になることもあります。

実際にみそはくりっく株365「FTSE100」を運用していたことがあるので、そのときの利益推移を見てみましょう。

 

一方、イギリス100の配当は価格調整額という名前で年4回得ることができます。

過去の価格調整額の受け取り額(2018年〜)は以下の通りです。

・2018/3 1,283円
・2018/6 969円
・2018/9 555円
・2018/12 904円
・2019/3 1,228円
・2019/6/20 978円

 

NYダウと米国30・日経225と日本225も同じ関係

ちなみにですが、NYダウや日経225に関しても同じ関係が言えます。

NYダウはS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスという金融市場指数を幅広く提供している企業が、アメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選出した株価平均型株価指数です。「ダウ工業株30種平均(ダウ平均)」とも呼ばれることから米国30(GMOクリック証券)という商品名がつけられていると考えればわかりやすいですね。

日経225は東京証券取引所第一部に上場する約2000銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしていることから、日本225(GMOクリック証券)と呼ばれていると考えればこちらもわかりやすいですね。

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イギリス100:利益損失の考え方

10ポイント相場が動けば1ポンドの損益が変動する

今回イギリス100を参考にします。先ほど見た同じ画像ですが、現在の値が7,580ポイントだったとしましょう。

現在ポンド円が140円とします。この場合10ポイント相場が動けば損益が1ポンド動きます。1ポンド=140円の為替レートの場合、以下のようになります。

・7580ポイント→7600ポイント:20ポイント(280円)の利益
・7580ポイント→7000ポイント:80ポイント(1120円)の含み損
・7580ポイント→7680ポイント:100ポイント(1400円)の利益

これでわかりましたでしょうか? イギリス100の相場に加えて、ポンド円のレートも利益に関わってきます。

つまり、ポンド円のレートが下がれば下がるほど利益も少なくなります。逆にそれだけ必要な証拠金も減ります。

ポンド円のレートが極端に上昇した時は注意が必要ですね。

 

損切り有無の考え方

基本的に長期的な運用をする場合は損切りなしがおすすめです。

特にイギリス100は他の株価指数CFDと比べると最高値が低めです。今ある資金で耐えられるように設定しておくべきです。

とは言え、イギリス100のような株価指数は長期的には上昇していく傾向にあるので、今保有する保有する注文したものはしっかりホールドしておきましょう。

金利でマイナスになったとしても、損切りするよりかはマイナス幅はマシですからね。

 

取引数量の考え方

改めて取引数量とは何かを考えてみましょう。設定画面は以下の画面で確認できます。

私が運用しているのは取引数量2となっています。

この数量は資金やどれだけリスクリターンを狙うかによって変わるため、アナタに合う数量を考えましょう。

数量1×0.1で10ポイント動くと1ポンド分の損益が動きます

この情報を元に何ポイントで注文と利確の注文を出すのか、取引数量をいくつにするのかを考えましょう。

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みそが株価指数CFD「イギリス100」運用を始めた理由

くりっく株365の規定改悪

2019年5月24日に東京金融取引所にてくりっく株365で取り扱われている現行商品が2021年3月に取り扱い中止になるという情報が公開されました。

今のくりっく株365から新しいくりっく株365の変更点は、簡単に言うと、最大約1年間で強制決済されると言うことです。

くりっく株365FTSE100を運用していた目的は長期保有による配当金であったため、この運用が2021年3月には運用できなくなったのです。

そのため、新しくこのイギリス100の運用手法を見つけ、検証していました。

気になる方は公式HPにて説明されていますので、確認しておきましょう。→東京金融取引所公式HP

 

収益源の分散

みそはいろんな投資を行なっていますが、為替(FX)が多くを占めていました。その中、収益源の分散を考えていたところ、前に運用していたくりっく株365FTSE100という株価指数CFDを知り、運用を始めました。

またイギリス100では売買利益だけではなく、価格調整額による配当利益も得られることができるので、短期長期どちらにも対応できる万能な資産運用として注目しています。

みそが運用を始めた理由は、「リスク分散」この一言につきます。

一つの手法にこだわると、それがダメになったとき、死活問題になりますからね。

 

みそが運用する株価指数CFD「イギリス100」のまとめ

・株価指数CFD「イギリス100」をGMOクリック証券にて100万円で運用
・40ポイント間隔・取引数量2で注文決済を行う(1度の利益目安1,000円)

より効率の良い手法は追求していくので、もしかしたら多少の運用変更はあるかもしれません。

運用方針も変える可能性もありますが、その場合はこのブログやツイッターでも発信していきます。

 

まず言えることは考えることより行動しよう、です。

収益報告もしていきますので、よかったら下のカテゴリーから見てくださいね(^ ^)

関連カテゴリー:「株価指数CFD週間報告」 一覧

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みその資産運用まとめ:1つの資産運用にだけでなくリスク分散しよう

みそが行なっている資産運用や労働収入は多岐に渡ります。

ループイフダン、トライオートFX、スワップポイント投資、自動売買5つ比較、株価指数「FTSE100」、トライオートETF、ウェルスナビ、積み立てNISA、楽天ポイント投資、PPCアフィリエイト、ブログ、本業、、、

なぜこれだけいろいろ行なっているのかというと理由が2つあります。

 

1つ目は、もし1つしか資産運用しておらず、それがダメになった時、どうしようもなくなるということです。

会社もある意味資産運用の1つ(労働収入)と考えることができ、仕事だけをしていても、会社が倒産したり、自分が病気になってしまえばお金が入って来なくなります。

その状況は避けたいと考え、いろんな投資を行ないリスク分散をしているのです。

初めはループイフダンだけでしたが、ループイフダンがうまくいかなかった時のことを考えると不安になりました。

そして他の自動売買やスワップ投資を始め、、、といったように多くの資産運用をするようになり、心の余裕が生まれましたね。

以下の記事にも簡単に触れていますし、このブログでも多く紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてください(`・ω・´)

関連記事:みその不労所得運用まとめ:20代後半男性が行う資産運用のポートフォリオ

 

もう1つの理由はもともと仕事の人間関係が良くなくて、仕事を辞めたくて副業を始めたということです。

今となっては良い経験だったと判断できますが、当時はしんどかったですね。

僕は仕事に悩んだ26歳のときに本格的に資産運用やブログを始めました。もちろん当時お金は少なかったです。

でも、資産運用は若くてもお金が少なくてもできるのです。もちろんお金を持っている人は有利ですし、羨ましいですが。笑

僕自身のプロフィールも載せておきますので、もしよければ励みにしてください。

僕なりの苦悩や取り組みを記載しています(^ ^)

関連記事:みそのプロフィール

 

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